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    OKD48マウスとは



    OKD48マウスとは
    人気アイドルグループのような名称ですが、
    Keap1 dependent Oxidative stress Detectorの頭文字を組み合わせた
    略称のようです。48はよくわかりません。


    群馬大の先端医学・生命科学研究チームが
    活性酵素で細胞が傷つく「酸化ストレス」が光って見える状態にするマウスの開発に成功。
    老化や生活習慣病の一因とされる酸化ストレスの観察が容易になるため、
    糖尿病などの治療薬や肌の老化を防ぐ化粧品の開発などに役立つと期待されている。

    酸化ストレスは、喫煙や紫外線などの影響で体内に生じた活性酵素が遺伝子や細胞に
    与える機能障害。
    これまでは生きた動物で簡単に観察できる方法がなく、謎の部分が多かった。
    開発されたのは、体内組織が酸化ストレスにさらされると、ホタルのように発光する
    遺伝子を組み込んだ「OKD48マウス」。
    長期間の経過観察や試薬の副作用の検証などが可能になるという。 

    ストレス剤を投与されていないものと比べると、全身でルシフェラーゼ由来の
    強力なシグナルが検出されるのがわかるそうです。
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    [ 2012年01月19日 22:00 ] カテゴリ:医療関連 | TB(0) | CM(0)
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