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    インフルエンザウイルスの検出が40分以内に



    インフルエンザウイルスの検出が40分以内に
    インフルエンザウイルスを従来より速く正確に診断できる方法を、
    理化学研究所などのチームが開発。
    乳幼児や高齢者など重症化する危険が高い患者の早期診断・治療に
    つながる技術として注目されます。
    しかし、この技術を応用した検査装置はまだ実用化されていません。

    従来の方法では、発症後24時間以上経過し、ウイルスが増殖して
    からでないと検出が難しかったが、増殖にかかわる遺伝子を短時間
    で増やす技術を開発。検出まで約6時間かかっていたのを、
    40分以内に短縮。
    また、ウイルス量が少ない発症後6~24時間以内でも検出できた。

    一方、医療機関で使用されている簡易検査キットでは、たんぱく質の
    違いからウイルスの型をA~C型の3種類に判別するまでが限界だが、
    新しい方法は遺伝子配列まで検出できる。
    東京都と千葉県の14医療機関で実施した臨床試験(255例)では、
    簡易検査キットが110例を「A型」と診断したのに対し、新しい方法
    ではそれを上回る140例を、A型で09年に流行した「H1N1型」
    と判定できた。

    医療保険適用など制度的な仕組みが整えば、医療機関への導入は技術的
    には可能だという。
    一方、強毒性で感染力が強いとされ、世界的流行が懸念されるH5N1型
    についても、この方法が有効かどうか臨床研究中。

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    [ 2012年01月26日 20:36 ] カテゴリ:医療関連 | TB(0) | CM(0)
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