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    ディスクレスVDIとは



    ネットワールドが発表した、仮想デスクトップ基盤(VDI)の
    仮想アプライアンスソフトウェア「Atlantis ILIO Diskless VDI」の販売を開始。
    25ユーザー単位での販売となり、税別ライセンス価格は25ユーザーで26万2500円。

    Atlantis ILIO Diskless VDIは米Atlantis Computingが開発、
    ハイパーバイザの「VMware vSphere」の上で稼働する仮想アプライアンスソフトウェア。

    米アトランティス・コンピューティングのセス・ノックス マーケティングディレクターは、
    「米国では、まず金融機関でVDIの導入が進み、ここ1~2年で多くの業界が導入するようになった。
    企業規模も25人程度から導入しているケースがあるなど、需要が広がっている。
    日本も米国と同じような状況になるだろう」と、日本での拡販に自信をみせる。

    VDIサーバとして大容量のメモリを搭載できる、拡張メモリ技術を搭載するIAサーバ
    「Cisco Unified Computing System(UCS)」で稼働する。

    デスクトップ仮想化ソフトウェアの「VMware View」や「Citrix XenDesktop」など
    の仮想デスクトップイメージは、Cisco UCS上の仮想デスクトップが実行される
    メモリに展開される。
    SANやNAS、ローカルのSASやSSDといったストレージではなく、メモリ上に展開する
    ことで、デスクトップのレスポンスを高速化できるというのが売りとされます。


    また、インライン重複排除やWindowsのNTFSに特化した読み込みと書き込みの双方向
    のキャッシング、I/O最適化などの機能で、仮想デスクトップの起動やログイン、
    プロファイルのロード、アプリケーション起動を高速化し、物理PCを上回る性能が
    実現できるとし、ストレージコストを削減できることに加えて、VDIのサーバ投資
    も最適化できると説明しています。

    しかも、大容量メモリを搭載したサーバでVDIの集積度を向上できる効果も加わる
    ことで、仮想デスクトップ1台あたりの初期導入コストは、共有ストレージを使用して、
    仮想デスクトップ60台で構成する場合に比べて約半分になるという。

    しかし、Cisco UCSでの利用を前提として、当面ほかのメーカーのサーバについては
    サポートを予定していないとしている。

    社員100人以下の企業向けにラックマウントサーバーの「Cisco UCS C」シリーズ、
    100人以上の企業向けにブレードサーバーの「Cisco UCS B」シリーズを組み合わせるなど、
    企業規模に合わせた推奨構成パッケージを用意。
    シスコシステムズとの共同検証で障害復旧や運用の簡便性を視野に入れてパッケージ化を進め、
    販社が販売しやすい環境を整えるとしている。

    ネットワーク機器メーカーのCisco製品以外はサポートされないという点が気になる
    ところです。ノウハウが蓄積されているサーバメーカーの出足もきになるところです。
    模倣技術で対抗するか、または、新しい技術を打ち出せるか注目されます。


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    [ 2012年02月08日 00:32 ] カテゴリ:通信関連 | TB(0) | CM(0)
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