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    天野篤教授 順天堂大



    天皇陛下の冠動脈バイパス手術の執刀の中心となった
    順天堂大の天野篤医師(56)は、心臓を動かしたまま
    迂回用の血管をつなぐオフポンプ術式の冠動脈バイパス手術
    の第一人者。
    東大の医師団から請われる形で、天皇陛下の手術に参加した。
    各病院を渡り歩いて“武者修行”を重ね、評価を得てきた
    異色の経歴の持ち主といえる。


    手術後の記者会見では、「今、成功と言うのは尚早。
    治療は続く。陛下が日常のご公務を取り戻すのが成功
    といってもよい時期」と慎重な姿勢を示した。

    平成3年に新東京病院(千葉県松戸市)で天野氏を指導した
    順天堂大客員教授の須磨久善医師(61)は
    「天野君は誰よりも向上心が強かった。手術を重ねるうちに
    みるみる上達した。スポンジが水を吸うようだった」と話す。

    同病院のほか、バイパス手術の受け入れが多い亀田総合病院
    (千葉県鴨川市)などで経験を積み、14年に順天堂大の教授に就任。
    18~22年の間に約3000件の手術を手がけ、世界最高水準の
    医師が集まる米国胸部外科学会の正会員になった。

    医師仲間の評価は「情熱があり、粘り強い男」。
    3年浪人して日大医学部に入った。
    高校時代に父親が心臓弁膜症の手術を受けたのが、
    心臓外科医を志すきっかけだったという。

    同じ心臓外科医で20年以上の親交がある南淵明宏
    大崎病院東京ハートセンター長(53)は
    「石橋をたたいても渡らないぐらい慎重なタイプ」と指摘する。
    東大病院の手術室で、患者は天皇陛下。
    普段とは大きく違う環境だが、南淵さんには手術前に
    「アウェーでやることには慣れています」とメールを送った。
    心臓医療を身近なものにしようと、テレビの医療番組にも積極的に出演。
    心臓外科医を主人公にした映画「チーム・バチスタの栄光」
    やテレビドラマで医療シーンの指導も行った。
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    [ 2012年02月19日 23:50 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)
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