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    エイズ投薬治療



    厚生労働省は、2011年(10年12月27日~11年12月25日)に新たに
    報告されたエイズ患者数が467人(速報値)に上り、過去最多水準
    だったと発表。
    年間調査を始めた1985年以降、報告数が最も多いのは10年の469人で、
    11年分の確定値では過去最多になる可能性もあるという。

    エイズは現在、エイズウイルス(HIV)抗体検査で感染を把握できれば、
    投薬治療で発症をほぼ抑えることができる。

    厚労省は「感染に気付かず発症しているケースがあり、国民は積極的に
    検査を受けてほしい」と呼びかけている。

    HIV抗体検査とは、血液の中にHIVに対する抗体があるかどうかを調べる検査。
    HIV抗体検査は、5~10ccほどの採血をするだけ。
    これをまず「スクリーニング検査」にかけます。
    ここで反応があれば陽性、なければ陰性となるわけですが、陽性の結果が出た場合は
    さらに「確認検査」を行います。
    「確認検査」によって陽性の結果が出た場合は、血液中にHIVの抗体がある、
    つまりHIVに感染していると判定されます。
    機関によってもまちまちですが、検査を受けてからだいたい2週間前後で結果が出ます。

    検査可能な時期は、感染の可能性のあった日から8週間未満は正確な判定はでません。
    なぜならHIVに感染してから体の中に抗体ができるまで、通常6~8週間かかるからです。
    それ以前に検査をしても感染の有無を確かめることはできません。

    即日検査も含め、保健所等で無料で検査が可能のようです。





    報告された新規エイズ患者の感染原因のうち、同性間の性的接触が250人で約54%、
    異性間の性的接触が131人で約28%を占めた。
    年齢別では30代が150人で最も多く、40代の148人と続く。

    一方、新たに報告されたHIV感染者の報告数(速報値)は1019人で前年の確定値
    と比べると56人の減少となった。
    抗体検査の件数は13万1243件、前年比で約300件増と横ばい状態。
    相談件数も16万3006件、約1200件減だった。 




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    [ 2012年02月25日 16:27 ] カテゴリ:医療関連 | TB(0) | CM(0)
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