記録帳

    気になることを記録
    記録帳 TOP  >  スポンサー広告 >  医療関連 >  ネスファチンで満腹感

    スポンサーサイト



    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    [ --年--月--日 --:-- ] カテゴリ:スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

    ネスファチンで満腹感



    具体的な仕組みは不明だった満腹感。

    食欲中枢である脳の視床下部の「室傍核」では、食事を取ると「ネスファチン」
    と呼ばれるたんぱく質が増えて満腹感が生じることが知られていました。

    矢田教授らはマウスの室傍核から脳神経細胞を取り出し、ネスファチンを持つ細胞を特定。
    高濃度のブドウ糖とインスリンに反応して活性化することを発見。
    ごはんやパンなどの炭水化物を食べたとき、血液中で増えたブドウ糖とインスリン
    が脳に満腹感をもたらす仕組みの一部が解明された。

    今後、たんぱく質のアミノ酸や脂質が満腹感にどう影響するかや、食事を取る
    タイミングによる満腹感の違いも明らかになれば、過食などの摂食障害や
    糖尿病の原因になる肥満をより効果的に治療できるという。

    食事は体内時計や自律神経機能、ストレス、うつに影響を及ぼすが、室傍核のネスファチン
    はこれらの脳機能にも関与する。
    ネスファチンの調節の仕組みが詳細に解明されれば、うつなどの治療にも役立つ可能性があるという。 
    関連記事

    [ 2012年03月25日 22:37 ] カテゴリ:医療関連 | TB(0) | CM(0)
    コメントの投稿












    管理者にだけ表示を許可する
    トラックバック
    この記事のトラックバックURL

    スポンサーリンク
    記事情報
    スポンサーリンク2

    全記事表示リンク
    Tree-CATEGORY
    カウンター
    ad3
    スポンサードリンク


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。