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    GW-A1000 航空機パイロット向け



    カシオが発売する耐衝撃腕時計「G-SHOCK」シリーズ新モデル「GW-A1000」.

    発売日は7月31日。

    「GW-A1000」は、航空機パイロット向けに多彩な機能を搭載。
    従来の耐衝撃性能に加え、耐遠心重力、耐振動の3つの性能を備える
    「TRIPLE G RESIST」構造を採用。
    モジュールの外周や裏面をゲル状の素材で囲むことで、航空機の操縦時など
    に発生する激しい振動がモジュールに伝わるのを低減し、振動加速度20Gまで
    の耐振動性能を実現した。

    コックピットの計器をイメージした大型の文字板は立体的なインデックス。
    太めの針や時字部分に蓄光塗装を施すことで視認性を向上。
    操作部分にはコックピット内での使用を想定し、直感的な操作を可能にする
    「Smart Access」をG-SHOCKシリーズで初めて搭載。

    電子式竜頭スイッチによる操作性と、時針・分針・秒針をそれぞれ別のモーター
    で駆動させることでストレスのない運針を可能にしている。
    電源は太陽光充電式となっており、時刻補正は日本のほか中国・アメリカ・
    イギリス・ドイツの標準電波に対応。竜頭の操作でワールドタイムの都市設定が
    できるほか、簡単なボタン操作でホームタイムとワールドタイムの入れ替えや、
    UTCへの切り替えが行える仕組みとなっている。

    バンド部分については
    樹脂製の「GW-A1000」
    メタル製の「GW-A1000」
    の2モデルが用意され、
    価格は「GW-A1000」が5万6700円、
    「GW-A1000D」が7万1400円となっている。

    ・主な性能:耐衝撃性能、耐遠心重力性能、耐振動性能、20気圧防水
    ・受信電波:JJY(日本、福島局 40kHz、九州局 60kHz)、WWVB(米国 60kHz)、MSF(英国 60kHz)、DCF77(ドイツ 77.5kHz)、BPC(中国 68.5kHz)
    ・電波受信方法:自動受信(最大6回/1日、中国のみ最大5回/1日)、手動受信
    ・ワールドタイム:世界29都市ワールドタイム(29タイムゾーン、サマータイム設定機能)+UTC(協定世界時)の時刻表示、UTCダイレクト呼出機能、ホームタイム都市入れ替え機能
    ・ストップウオッチ:1/20秒計測、120分計、フライバック付き
    ・使用電源:タフソーラー(ソーラー充電システム)
    ・連続駆動時間:パワーセービング状態で約29カ月(フル充電時)
    ・サイズ:54.1×51.7×16.4ミリ(縦×横×厚さ)
    ・重量:約85グラム(メタルバンドモデルは約157グラム)

    GW-A1000には、「ロイヤル・エアフォース(英国空軍)モデル」という限定モデルが存在する。
    このモデルは、実際に英国空軍のパイロットから1年以上にわたり要望をヒアリングし、
    その内容を製品開発に反映させたものだという。
    バーゼルワールドでは、実際にこの開発プロセスに参画した英国空軍のエースパイロット、
    ネイサン・ジョーンズ氏がインタビューに応えている。

    「英国空軍では、以前から各パイロットが個人的にG-SHOCKを使っていることが多かった。
    とにかく頑丈だし、電波時計でパイロット同士で時計の時間合わせを秒単位で簡単かつ
    正確に行えるので、大変助かっている。私自身も普段、GW-3500を装着してミッション
    に臨んでいる」(ジョーンズ氏)

    ちなみに、今回のロイヤル・エアフォースモデルの開発に当たって英国空軍からカシオ
    に対して出された要望は、多岐に渡ったという。

    「ズールタイム(UTC)の表示機能や、カウントアップとカウントダウン両方に対応した
    ストップウォッチ機能、文字板や針の蓄光の微妙な効き具合まで、実に細かい点まで要望を聞いてもらった」(ジョーンズ氏)

    ちなみに全体の色合いは、実際の戦闘時に敵に発見されにくいよう、「ステルス・グレー」という
    独自のグレー色に塗られている。
    また、バンドのキーパーにはカーボンファイバーを織り込んで強度を高めた上で、
    英国空軍パイロットの証である紋章が刻まれている。

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    [ 2012年04月04日 19:02 ] カテゴリ:工学 | TB(0) | CM(0)
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