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    東京電力 広瀬直己氏の経歴



    広瀬直己常務(59)は勝俣会長や清水社長と同じく企画部の出身。
    省庁との折衝を担当する経営中枢の企画部や営業部などを経験し、
    原発事故後は被害者賠償の責任者を務めている。
    機構は50代の執行役員クラスを抜てきする方向で人選を進めていたが、
    巨大企業をかじ取りし改革を軌道に乗せるには、既に経営に携わり安定感がある
    広瀬氏が適任と判断したそうです。

    広瀬直己氏の経歴は
    1953年東京都生まれ。1976年一橋大学社会学部卒業、東京電力入社。
    1983年米イエール大学経営大学院でMBA(経営学修士号)を取得。
    2006年執行役員営業部長。
    2007年執行役員販売営業本部副本部長。
    営業部長在任時は、同社のオール電化推進のリードオフマンとして「Switch!」
    プロモーション初期から新しいライフスタイルの提案に関わる。
    低炭素社会の構築に向けて電化推進の旗振り役を務めていた。

    政府・与党と東京電力は7日、東電の西沢俊夫社長(61)の後任に、
    広瀬直己常務(59)を昇格させる方針を固めた。
    6月下旬の定時株主総会後の取締役会で就任する見通し。
    すでに勝俣恒久会長(72)の後任には原子力損害賠償支援機構の
    下河辺和彦運営委員長(64)が内定しており、両首脳が連携して改革のかじ取り役を担う。

    経営トップが固まったことで、枝野幸男経済産業相は9日にも、1兆円の公的資本注入や
    家庭向け電気料金の10%値上げなどを柱とする東電の「総合特別事業計画」を認定。
    社長人事も同時に発表する見通し。
    認定を受け、東電は政府に値上げを申請。14日にも2012年3月期決算を発表する。

    社長人事をめぐっては、昨年3月の東電福島第1原発事故後に就任し、事故収束に
    注力した西沢社長の続投を求める声も勝俣会長を中心に強かった。
    しかし、下河辺氏は続投を否定。大型連休中も常務や執行役員らと面談し、人選を進めていた。 
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    [ 2012年05月07日 22:44 ] カテゴリ:気になる人 | TB(1) | CM(0)
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    まとめtyaiました【東京電力 広瀬直己氏の経歴】
    広瀬直己常務(59)は勝俣会長や清水社長と同じく企画部の出身。省庁との折衝を担当する経営中枢の企画部や営業部などを経験し、原発事故後は被害者賠償の責任者を務めている。機構は50代の執行役員クラスを抜てきする方向で人選を進めていたが、巨大企業をかじ取りし改...
    [2012/05/10 07:29] まとめwoネタ速neo
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