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    平塚市立 金旭中学校に爆弾予告



    16日午前8時35分ごろ、神奈川県平塚市の市立金旭中学校に男の声で
    「爆弾を仕掛けた」と電話があった。
    通報を受けた平塚署員40人が校内を捜索したが、不審物は見つからなかった。
    同署は偽計業務妨害容疑で捜査している。
    金旭中学校の読み方は”きんきょくちゅうがっこう”。

    平塚署によると、男は金旭中の男子生徒の名前を名乗ったが、生徒は教室で授業を受けていたという。
    学校側は生徒全員を校庭に避難させたうえで、午前中で授業を打ち切って帰宅させた。

    警察によると、電話をかけてきた男は、中学校に在籍する男子生徒の名前を挙げ、
    「話を聞いてみろ」と話していました。
    警察は、悪質ないたずらとみて偽計業務妨害の疑いで捜査中。



    話は変わるが、金旭中の男子剣道部が、兵庫県姫路市で開催された
    「内閣総理大臣杯授与 第28回若鷲旗剣道大会」で、神奈川勢としては初となる優勝を飾っている。

    若鷲旗剣道大会は、中学1・2年生を対象にした5人制の団体戦全国大会で、都道府県の強豪校から
    過去の戦績をもとに代表校が選ばれる。
    2011年の大会は110校、約1000人(男子84チーム・女子60チーム)の剣士が参加し、
    日本一をかけて竹刀を振るった。

    金旭中は、28日の本大会で3チームのリーグ戦を1位で突破し決勝トーナメントへ。
    準々決勝では、昨年の関東大会で敗れた関中(東京)に2対1で雪辱を果たすと、
    「一気に勢いに乗れた」と生徒が話すように準決勝を3対0で勝ち上がり、
    昨年の覇者九州学院(熊本)との決勝に臨んだ。

    決勝は、4人が引き分けとなる実力伯仲の好勝負だったが、中堅の杉山大輝君(2年)が
    面で一本を取り、優勝を大きく手繰り寄せた。
    杉山君は「みんなで励まし合いながら試合ができた。チームのために絶対一本を取りたかった」と振り返る。


    顧問の1人、大西真由美教諭は
    「勝ってもおごりを見せず、いつも他の人を褒めて学び取ろうとする姿勢が感じられます」
    と目じりを下げる。
    「まさか全国で優勝できるとは」と驚いた様子で話すのは、外部指導員として活動し、
    剣道部監督を務める遠藤一夫さん。
    「全国レベルでは技術的にほとんど差がない。精神的な部分で上回れるかどうか」と、
    心技体の研鑽や礼節を重んじた指導に重点を置く。

    その収穫が今大会で得られた。同校は試合内外での作法や動作などに秀でた、礼儀作法最優秀校に選出。
    石黒茂雄校長も「生徒はもちろん、学校にとっても優勝と同じくらい名誉なことです」と感慨深げだ。

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    [ 2012年05月16日 15:00 ] カテゴリ:その他 | TB(0) | CM(0)
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