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    チェルノブイリ原発事故



    1986年4月26日1時23分
    チェルノブイリ原子力発電所4号炉で起きた。

    リトルボーイ(広島に投下された原爆)に換算すると
    500発分に相当される放射性物質がまき散らされた。

    4号炉はメルトダウンの後に爆発した。
    今、福島の第1原発の2号機もチェルノブイリと同じ危機
    的な状態と思われる。

    チェルノブイリの場合は制御棒の挿入が途中で失敗した
    のが原因のようです。

    失敗の理由はボタンを押すタイミングが悪かった、直前に
    地震が起きたなど正しい理由は明らかではない。

    今回、福島の場合は制御棒は正常に動作しているが、冷却装置が機能
    していないという。

    今回の福島第1原発で若干23歳の作業者と自衛隊員が被曝したとの
    報道がありました。

    被曝の度合いなどは公表されていませんが、命に別状がないこと
    を祈ります。

    仮に、福島第1原発の2号機がチェルノブイリの二の舞になった場合、
    ガン、奇形児、土壌汚染など、悪影響以外は考えられません。

    電力需要・環境対策としての原発の有効性を考えてみても
    あまりにもハイリスクのように思われます。

    高度な技術であるのは十分分かりますが、「想定外」のひと言で
    制御不能状態を止められないというのはあまりにもお粗末な結果
    であると思います。

    今後は人口減、省エネ製品の増加、無駄な設備投資の減少、という
    点で考えると海水で再生不能になった原発を最後に新たに新設される
    ということは無い、と考えます。

    原発の役割は終わり、太陽、風、水といった発電設備の検討
    と発電効率向上に向けた技術革新に舵を切ってもらいたいと思います。
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    [ 2011年03月14日 22:05 ] カテゴリ:東日本大震災 | TB(0) | CM(0)
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