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    6歳未満の脳死判定



    脳死での臓器提供を可能にした臓器移植法は1997年に施行。
    改正法施行で、本人が拒否の意思表示をしていなければ、
    家族の承諾により脳死判定、提供ができるようになり、
    臓器の大きさが適合する子どもへの移植が行いやすくなった。

    昨年4月には、関東甲信越地方の10歳以上15歳未満の少年
    に初めて脳死判定が行われた。

    臓器提供できる条件を15歳未満にも広げた2010年7月の
    改正臓器移植法施行後、15歳未満の脳死判定は2例目だが、
    より厳格な判定基準を適用する6歳未満では1例目となる。

    6歳未満としては初の改正臓器移植法に基づく脳死判定を
    富山大病院が入院患者に行い、脳死と確認したと発表した。
    家族が臓器提供を承諾し、臓器が摘出され、移植される見通し。

    脳死判定は、深い昏睡や瞳孔の散大などを確認する検査を時間
    を置いて2回実施し、14日午後2時11分に終了した。
    6歳以上の場合、間隔は6時間以上なのに対し、回復力が強い
    とされる6歳未満は24時間以上と、より慎重を期するよう定めている。

    また、18歳未満については、虐待のないことを病院側が確認する。
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    [ 2012年06月14日 19:04 ] カテゴリ:医療関連 | TB(1) | CM(0)
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    脳死での臓器提供を可能にした臓器移植法は1997年に施行。改正法施行で、本人が拒否の意思表示をしていなければ、家族の承諾により脳死判定、提供ができるようになり、臓器の大きさが適合する子どもへの移植が行いやすくなった。昨年4月には、関東甲信越地方の10歳...
    [2012/06/19 02:48] まとめwoネタ速neo
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