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    大阪教育大付属平野小学校で集団食中毒



    学術論文で、カット野菜について、
    キャベツ・レタスの浸出液中において、サルモネラ、腸管出血性大腸菌O157、Listeria
    monocytogenes は、10°C以下では 72 時間目まで増殖しなかった。
    15°Cでは24 時間で増殖がみられたという結果がある。
    10°Cと 15°Cでは食中毒菌の増殖に大きく差があり、万が一食中毒菌が
    キャベツ・レタスに付着した場合でも、増殖対策として温度を 10°C以下
    に保持していれば、食中毒リスクは低くなるという。
    というものがある。

    食中毒だとすると、台風一過による気温上昇が原因なのかもしれません。

    20日午前11時40分頃、大阪市平野区の大阪教育大付属平野小学校から
    「調理実習をしていた児童が気分が悪いと言っている」と119番があった。

    同市消防局の救急隊員が駆け付けたところ、5年生23人が吐き気や寒気などを訴え、
    全員を病院に搬送した。いずれも軽症とみられる。

    同局などによると、この23人を含む5年3組の38人が、同8時45分から
    同10時25分まで1、2時間目の授業として、校舎3階の調理室で調理実習。
    生キャベツとゆでキャベツの食べ比べで、全員が2時間目にマヨネーズと塩を
    付けて食べたところ、数分後から吐き気などを訴え始めたという。
    同局は「食中毒が疑われる」としている。

    同小の木原俊行校長によると、実習で使ったキャベツは、家庭科の教諭が19日
    にスーパーで購入して自宅の冷蔵庫で保管し、この日学校に持ってきたという。
    木原校長は「何らかの落ち度があったと思っている。
    きちんと状況を把握したうえで、保護者におわびや謝罪をしたいと考えている」と述べた。

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    [ 2012年06月20日 15:53 ] カテゴリ:教育関連 | TB(0) | CM(0)
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