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    福島第一原子力発電所



    福島第一原子力発電所について

    現在、問題になっている福島第一原発の1~4号機について
    運転が開始されてから約30~40年経過されている。

    原子炉 原子炉形式 運転開始 定格電気出力
    1号機 沸騰水型軽水炉 1971年3月26日 46.0万キロワット
    2号機 沸騰水型軽水炉 1974年7月18日 78.4万キロワット
    3号機 沸騰水型軽水炉 1976年3月27日 78.4万キロワット
    4号機 沸騰水型軽水炉 1978年10月12日 78.4万キロワット
    5号機 沸騰水型軽水炉 1978年4月18日 78.4万キロワット
    6号機 沸騰水型軽水炉 1979年10月24日 110万キロワット
    7号機(計画中) 改良型沸騰水型軽水炉 2013年10月予定 138万キロワット
    8号機(計画中) 改良型沸騰水型軽水炉 2014年10月予定 138万キロワット
    (Wikiより)

    日本における商用炉では、東北電力、東京電力、中部電力、北陸電力、および中国電力が沸騰水型を採用
    されており、もっとも多い形式である。

    もっとも多く採用されている形式にも関わらず、今回、手詰まりになるまでの時間が
    早すぎる気がします。

    一般の私たちは報道の情報だけがすべてですが、放射線、放射性物質を漏洩させない
    ためには、「熱を取り除く以外無い」ということが分かります。

    報道では冷やすためには水冷以外は無いといいます。

    当時の学者や技術者は冷やす方法をすべて電気を使用する手段だけで考えていたのでしょう。
    これは現在の若者に、よくいわれている「想像力の欠如」という言葉がそのまま当てはまる
    と思います。

    とくに学者については視野の狭さを露呈する結果になったと思います。
    特化することは素晴らしいことだと思いますが、特化した知識の中だけの想像で止まる
    傾向があるのではないでしょうか。

    今回の問題点
    ・人体に害があるものを扱うにも関わらず、事故後の対応手段が少ない。
    ・発電設備の事故で電気を使用する対策だけしか考えていなかった。
    ・国民がパニックするからという情報公開が遅い。(放射線の値など)
    ・東電は設備の復旧にこだわったため、海水投入までに時間がかかった。(現在後手後手)



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    [ 2011年03月16日 11:16 ] カテゴリ:東日本大震災 | TB(0) | CM(1)
    そもそももともとの能力も・・・
    日本の科学技術の「殿堂」政府機関の中枢、文部科学省によると、
    「住民の健康被害については、(彼らには)分析する能力がない」
    そうだ。こりゃたいへんだ。
    [ 2011/03/16 11:40 ] [ 編集 ]
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