記録帳

    気になることを記録
    記録帳 TOP  >  スポンサー広告 >  医療関連 >  ジクロロメタンとジクロロプロパンが胆管がんの原因

    スポンサーサイト



    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    [ --年--月--日 --:-- ] カテゴリ:スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

    ジクロロメタンとジクロロプロパンが胆管がんの原因



    ジクロロメタンは国内外で健康影響に関する研究報告があり、
    マウスを使った実験では、肝臓や肺での発がん性が確認されている。

    「はっきりしていないが、高濃度のジクロロメタンが人間の体内に入れば、
    発がん物質が生まれる可能性は十分ある」と指摘されている。
    1千ppm以上では、がんの発生率は1割との説がある。

    一方、1、2ジクロロプロパンは洗浄剤に含まれていたことが確認されている
    ものの健康への影響はあまり研究が進んでいない。マウス実験では発がん性が
    報告されているが、人間でははっきりしない。ただ人間が空気といっしょに
    吸い込むと、嘔吐や腹痛、肝臓や腎臓の機能が低下するとの報告はある。

    印刷会社で働いていた人が相次いで胆管がんになった問題は、インクを拭き取る
    洗浄剤に含まれる二つの化学物質が原因とみられている。
    関連記事

    [ 2012年09月06日 05:47 ] カテゴリ:医療関連 | TB(0) | CM(0)
    コメントの投稿












    管理者にだけ表示を許可する
    トラックバック
    この記事のトラックバックURL

    スポンサーリンク
    記事情報
    スポンサーリンク2

    全記事表示リンク
    Tree-CATEGORY
    カウンター
    ad3
    スポンサードリンク


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。