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    岡山県の金山寺(かなやまじ)本堂が全焼



    24日午後7時35分ごろ、岡山市北区金山寺の金山寺で、
    木造平屋建てで、国重要文化財の本堂約165平方メートル
    が全焼した。

    寺は古くは、奈良時代の僧侶報恩大師が備前に開創した
    法相宗四十八箇寺の根本道場。
    鎌倉時代以降は天台宗であり、この本堂は桃山時代に再建されたとされる。

    報恩大師は現在の岡山市芳賀に生まれたとされる。
    15歳で出家、芳賀坊と名乗り、備中、備前の山の中で修行を重ね、
    数々の霊験を示す。天平勝宝4年(752)には宮中に召されて
    孝謙天皇の病気平癒の祈祷を行ない、見事、女帝は快癒。
    女帝は芳賀坊に「報恩大師」という名と「摩訶上人」という号を授け、
    備前に四十八ケ寺を建立することを許された。


    1950年に国の重要文化財に指定されている。
    毎年2月に開かれる宝木を奪い合う祭り「金山寺会陽(えよう)」
    は600年以上続く伝統行事。

     
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    [ 2012年12月24日 23:54 ] カテゴリ:旅行 | TB(0) | CM(0)
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