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    imacの摩擦攪拌接合



    imacで採用されている摩擦攪拌接合(読み方:まさつかんせつごう)とは、
    ロールス・ロイス・・・航空機向けのターボファンエンジン
    日本車輌製造や日立製作所・・・アルミ製鉄道車両構体の接合
    三菱重工・・・アルミ製のH-IIBロケット推進剤タンク製造

    摩擦攪拌接合を点接合に応用したFSJ(Friction Spot Joining、摩擦点接合)
    を、マツダがRX-8や3代目ロードスターに採用。
    といった用途で実績があるそうです。

    先端に突起のある円筒状の工具を回転させながら強い力で押し付けることで
    突起部を接合させる部材の接合部に貫入させ、これによって摩擦熱を発生
    させて母材を軟化させるとともに、工具の回転力によって接合部周辺を
    塑性流動させて練り混ぜることで複数の部材を一体化させる接合法。

    アーク溶接比較した場合、
    長所
    ・部材の融解を伴わないので、接合部の熱影響を抑制できる。
    ・シールドガスが不要である。
    ・騒音や粉塵の発生を低減でき、アーク光が発生しない。

    短所
    ・複雑な形状の部材を接合するのに不向き。
    ・利用可能な材質や板厚に制限がある。
    ・攪拌不良や気泡発生等の欠陥検出が困難である。

    という特徴があるそうです。(wiki)




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    [ 2013年01月03日 03:59 ] カテゴリ:工学 | TB(0) | CM(0)
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