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    ウイルスベクターを血管から投与するアルツハイマー病治療



    簡便な方法でアルツハイマー病予防が可能に。

    理化学研究所と長崎大学は共同で、血管内に投与して脳内だけに遺伝子発現させる
    ウィルスベクターを開発しました。

    循環している血管内に投与し脳内の神経細胞だけに遺伝子発現させることを
    「血管内投与型の脳内遺伝子発現ベクター」というそうです。

    学習・記憶能力が低下したアルツハイマー病モデルマウスを野生型マウスのレベルに
    まで回復させる遺伝子治療に成功。
    具体的には、
    ウイルスベクターにアルツハイマー病の原因となるアミロイドβぺプチド(Aβ)
    を分解する酵素であるネプリライシンの遺伝子を組み込み、マウスに対して治療した結果、
    脳内のアミロイドや神経毒性が強いとされるAβオリゴマーの量を減少させ、障害を受けていた
    学習・記憶能力を野生型マウスのレベルまで回復。

    今回のポイントは血管内にウィルスベクターを投与し、脳内だけに遺伝子を発現させる
    ことが可能という点です。
    従来、脳疾患における遺伝子治療では、外科的手術により直接脳内に遺伝子を組み込んだ
    ウイルスベクターを注入していました。つまり、頭蓋骨を開けるということです。
    さらに、遺伝子の局所注入という制約条件があるため広範な脳領域への遺伝子導入は困難でした。


    詳しい内容は理研のページ





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    [ 2013年03月21日 05:40 ] カテゴリ:医療関連 | TB(0) | CM(0)
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