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    計画停電が必要な理由



    計画停電。

    なぜぎりぎりまで実施の可否が決定できないのか?
    私の周りには交通機関の乱れで怒る人や
    無駄なネオン等が消えて良いという人など
    賛否が分かれます。

    ではなぜ計画停電が必要かというと需要が供給を上回ると電圧降下が起き、
    瞬時に大停電が起きるそうです。

    また、少し視点が違いますが以下のような理由もあるそうです。

    電力会社では多数の発電機が並列につながっています。
    交流電力なので、全ての発電機が同じ周波数と位相で運転しなければなりません。
    発電機の負荷が増えると、周波数と位相を同じ状態に維持できなくなり、
    周波数や電圧が変動してしまいます。
    これを脱調(同期運転を維持できない状態)というそうです。

    送電網に脱調した発電機が接続されていると送電網全体が不安定になります。
    そこで脱調した発電機を切り離さなければなりません。
    送電網の能力がMAX時に過負荷になる発電機が有るとその発電機を切り離します。
    切り離した結果、残りの発電機で電力を供給できなくなり、連鎖してそのた全ての
    発電機が停止するそうです。
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    [ 2011年03月19日 08:30 ] カテゴリ:東日本大震災 | TB(1) | CM(0)
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    計画停電の理由:どうして必要ない計画停電をする必要があるのか?(河野太郎先生)
    問題なのは、どうして不必要な計画停電を継続する必要があるのかということだ。 ・IAEAも3月16日に日本は発電量には余裕があるはずと発表。 http://shigemaro.cocolog-nifty.com/kumasan/2011/03/ieaiae ...
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