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    鳥インフル対策にアヒルのゲノム



    野生のマガモを家畜化した品種で、A型インフルエンザ ウイルスの宿主となることが知られる。
    今回の研究成果は詳しい感染メカニズムを解明し、アヒルの感染やヒトへの感染拡大を防ぐ
    措置を検討するのに役立つと期待されています。

    アヒルの全遺伝情報(ゲノム)の概要を解読したと発表したのは、中国農業大や
    英エディンバラ大などの国際研究チーム。

    解読の結果、アヒルの遺伝子数は約1万9000個と推定された。
    強毒性と弱毒性のA型H5N1亜型ウイルスにそれぞれ感染させたアヒルについて、
    免疫関連の遺伝子群の働き方を比較したところ、一部に違いがあることが分かり始めたという。







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    [ 2013年06月10日 04:50 ] カテゴリ:医療関連 | TB(0) | CM(0)
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