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    ベクレルとシーベルトと障害



    被曝した場合、障害が発生するまでに2つのパターンがある。
    ・急性障害(数週間後)
    ・晩発性障害(数年~数十年)

    250mSv以上浴びると急性障害がでると言われている。
    症状としては
    ・火傷
    ・出血
    ・けいれん
    ・脱毛
    ・意識混濁
    ・白血球減少
    ・永久不妊
    など

    7Svが死に至ると言われる数値である。
    現に東海村の臨界事故では7Sv浴びた人を救えなかったらしい。

    晩発性障害の症状は
    ・ガン
    ・白血病
    ・白内障
    ・胎児の障害
    ・遺伝障害
    などがある


    また、単位についてですが、
    ベクレル(Bq)は放射能の強さ
    シーベルト(Sv)は人体の被曝量
    を測る単位である。

    野菜等の農作物がベクレルで表されるのは人体への被曝量
    では無いという理由からだと思います。

    ただし、放射能で汚染した食物を体内に入れた瞬間から
    体内被曝になるため、シーベルトに変換する必要があります。

    よって、単位の統一化をする必要があるのではないでしょうか。


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    [ 2011年03月21日 17:25 ] カテゴリ:東日本大震災 | TB(0) | CM(0)
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