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    放射能の安全基準は暫定



    最近、被曝を表す単位、シーベルトから原子炉等規制法が定める安全基準の○○倍という
    表現をよく耳にするようになりました。

    報道の内容から安全基準の数十倍から百倍以上の値もよく目にします。
    しかし、解説者は「直ちに影響は出ない」という表現で締めくくる。

    裏を返せば「直ちに影響は出ないが、今後は分からない」ということだろう。
    そもそも安全基準の百倍以上という大きな値が影響を出さない理由がない。
    平然な表情で口にできる神経が理解できない。

    安全基準というのはおそらく暫定規制値のことを指しているのだと思われる。

    「食品衛生法に基づき厚生労働省が定めている基準のことで、
    放射性物質の種類や食品ごとにあり、食品1キログラムあたりの放射能の強さを測る単位「ベクレル」で示される。都道府県などが測定し、規制値を超える食品が見つかると市場に流通しないよう措置が取られる。」

    という内容から推測すると間違いなさそうです。

    しかし、なぜか”暫定”という単語が含まれている。

    要するに、誰も確かなことは分からないということになる。

    根拠の無い値に振り回され、出荷停止にさせられた農家の人々があまりにも気の毒である。

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    [ 2011年03月22日 21:44 ] カテゴリ:東日本大震災 | TB(0) | CM(0)
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