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    放医研とは



    重症患者が対象の「三次被爆医療機関」。

    東ブロックは放射線医学総合研究所(千葉市)
    西ブロックは広島大学(広島市)

    上記の下に「二次被爆医療機関」として
    大学病院や「初期被爆医療機関」が原発関連施設として
    全国に19箇所。

    政府は復旧作業による高線量の被爆者が100人を超えた場合を
    想定して全国の大学病院や地域の中核病院への搬送を検討中だ
    という。

    政府は
    (1)患者が数十人規模の場合は、現場で除染をした後、原則として放医研に搬送
    (2)100人を超える場合は放医研だけでは困難なため、広島大に加えて、
       各地の大学病院や中核病院にも搬送
    という方針。

    今回の事故対策に限り250ミリシーベルトにまで引き上げた基準値で
    被曝した場合直ぐに治療できる体制を作るために各医療機関に協力を求めている。

    本日、経済産業省の発表では福島原発2号機のタービン建屋地下のたまり水から
    1シーベルト以上の値が出たそうでうす。

    東京電力によると線量が高すぎて測定作業を中断したのでさらに高いという認識です。

    詳しい状況は分かりませんが、下請けの作業者が測定していたと思われます。
    1シーベルト以上まで測定作業をさせていたというのはどうかと。
    先日被曝した作業者3名でさえ400ミリシーベルトだったそうですので。


    おそらく原発の現場にいる方々の被曝量は基準値を超えている可能性があると思います。
    政府には差別ではなく、区別として医療機関への搬送には優先順位を設けて欲しいものです。

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    [ 2011年03月27日 15:04 ] カテゴリ:東日本大震災 | TB(0) | CM(0)
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