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    プルトニウムによる人体への影響



    福島第一原発の敷地土壌からプルトニウム検出されました。

    かなり怖いです。


    京都大学原子炉実験所 小出裕章によれば、
    「人類が初めて作り出した放射性核種」であり、
    「かつて人類が遭遇した物質のうちでも最高の毒性」を持つとされる。
    その理由は、プルトニウムがアルファ(α)線を放出すること、
    比放射能が高いこと、体内での代謝挙動にあるとされる。

    プルトニウムは人体には全く不必要な元素である。
    毒性の強い元素の中には必須ミネラルで微量は人体にとっても必要なものもあるが
    (例:ヒ素、セレン)、プルトニウムは必須ミネラルでさえない。

    プルトニウムは重金属であることからウランと同様、肝臓への障害が予想されています。

    プルトニウムの毒性は既知の毒物の中でも最悪レベルで、
    「角砂糖5個分で日本が全滅」するという指摘がある。
    これについて、電気事業連合会は事実誤認だとする。


    プルトニウムが消化管に入った場合、そのおよそ0.05%程度が吸収され、残りは排泄される。
    吸収されたプルトニウムは、骨と肝臓にほぼ半々の割合で蓄積される。
    皮膚との接触については、傷が無い限り吸収されない。

    最も重要な取り込み経路は、空気中に粒子状になったプルトニウムの吸入である。
    気道から吸入された微粒子は、大部分が気道の粘液によって食道へ送り出されるが、
    残り(4分の1程度)が肺に沈着する。
    沈着した粒子は肺に留まるか、胸のリンパ節に取り込まれるか、
    あるいは血管を経由して骨と肝臓に沈着する。

    プルトニウムは一度吸収されると体外へ排出されにくいのが特徴である。
    生物学的半減期はウランやラジウムと比べても非常に長く、骨と肝臓でそれぞれ20年と50年である。
    吸収線量あたりの有害さは核種や同位体によらずラジウム等と同程度であるが、
    プルトニウムの扱いに特に注意が必要なのは、まさに排出されにくいという特徴によるものである。
    ※wikiより引用

    正確な情報発信、及び情報の一元化と素早い対策の支持を政府機関に期待します。


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    [ 2011年03月29日 07:38 ] カテゴリ:プルトニウム関連 | TB(0) | CM(0)
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