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    IAEA 避難基準 数値



    IAEA=国際原子力機関は、福島第一原子力発電所から北西に
    およそ40キロ離れた福島県飯舘村で、土壌の表面から、IAEA
    の避難基準の2倍に当たる放射性物質が検出されました。

    データは1か所、1回だけの調査で得られたもので、今後は更なる
    調査と分析を進めるとのことです。

    NHKニュースでは土壌の表面から1平方メートル当たり2000万ベクレル
    の放射性物質が検出されたといいます。
    この数値がIAEAが避難基準にしている数値の2倍になるそうですので、
    基準は1000万ベクレルということになるのでしょう。

    NHKニュースより
    IAEA=国際原子力機関は、原子力施設の事故など緊急事態の際、
    屋内退避や避難などを行う目安となる放射線量を、安全基準について

    ▽屋内退避の目安としては、全身に受ける放射線の量で、2日間以内で10ミリシーベルトまで、
    ▽避難の目安としては、7日間以内で50ミリシーベルトまでとなっています。
     また、甲状腺に蓄積しやすい放射性ヨウ素については、甲状腺がんの発症率を上げる危険を考慮して、
     別に定めていて、甲状腺が受ける放射線の量で100ミリシーベルトを超える場合は、
     ヨウ素剤を飲むなどの措置を取るとしています。
     
    ↓ヨウ素剤の紹介です。
     GMP基準認可 ヨウ素250mg錠剤


     こうした目安は、住民の数が多かったり交通網が整っていなかったりして避難の徹底に
     手間取る場合などは、柔軟に対応してかまわないとしています。

    という内容です。
    「柔軟な対応」という言葉で締めくくっています。結局、安全基準だけ出来上がっても
    危機管理能力や想定する能力、経済力がなければ基準だけが一人歩きするだけです。
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    [ 2011年03月31日 20:19 ] カテゴリ:東日本大震災 | TB(0) | CM(1)
    4700兆ベクレル
    海水では4700兆ベクレルのようですね。
    桁が・・・・おかしいです。

    基準値からどんどん遠くなりそうな気がします。。。(TT)
    [ 2011/04/21 13:36 ] [ 編集 ]
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