FC2ブログ

    記録帳

    気になることを記録
    記録帳 TOP  >  東日本大震災 >  放射性物質 食品の暫定基準

    放射性物質 食品の暫定基準



    厚生労働省は食品に含まれる放射性物質の許容量を定めた食品衛生法
    の暫定基準について、当面変更しないを決めました。

    ■放射線ヨウ素
     ・飲料水、牛乳、乳製品     :300ベクレル
      ※乳幼児用粉ミルクなど    :100ベクレル

     ・野菜類(根菜、イモ類を除く) :2000ベクレル

    ■放射性セシウム
     ・飲料水、牛乳、乳製品     :200ベクレル
     ・野菜、穀類、肉、卵、魚、その他:500ベクレル

    朝日新聞の夕刊から抜粋

    ちなみに、ベクレルは放射能の強さを測る単位。
    放射性物質を含む食品を食べたときの体への影響は、ベクレル
    からミリシーベルトに変換する必要がありますが、放射性物質
    の種類、飲食や吸入など体内への入り方で異なる係数をかけて
    計算することになっているそうです。

    食品衛生法には放射性物質についての基準が無かったそうです。
    厚生労働省が、原子力安全委員会の指標を根拠に書く暫定基準を
    設定したとのことです。

    チェルノブイリやスリーマイル、核保有国の核実験など、
    食物を輸入する上で警戒はあったはずだと思います。
    今まで、基準が無かったことに驚きました。

    しかし、正確な基準値を作成するには人体実験以外ないでしょうから
    しかたのないことです。

    暫定とはいえ、基準値を緩めなかった点については評価できると思います。
    関連記事

    [ 2011年04月04日 21:54 ] カテゴリ:東日本大震災 | TB(0) | CM(0)
    コメントの投稿












    管理者にだけ表示を許可する
    トラックバック
    この記事のトラックバックURL

    スポンサーリンク
    記事情報
    スポンサーリンク2

    全記事表示リンク
    Tree-CATEGORY
    カウンター
    ad3
    スポンサードリンク