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    ゲラー ロバート (Geller, Robert)教授 「地震予知は無理」非線形物理の概念を用いた解説



    ゲラ-教授です。
    ご存知の方は多いと思います。
    東京大学の教授で地震学の権威です。

    東京では放送されていないそうですが、たかじんさんの番組で
    東日本大震災についてインタビューを受けていたときの話です。

    「地震は予知できるか?」との問いに分りやすい例えをあげて説明してくれました。

    ゲラー教授は「できるはずがないです。」と言っています。

    「非線形物理と言う分野があります。
    鉛筆を両手で徐々に曲げていった場合、いつ折れるかは予測できない。
    歪みに対して、崩壊するか崩壊しないかは比例しない。
    よって、鉛筆がいつ折れるか予測できないのに、地震を予測することは
    不可能である。」

    非常に明解な解説だと思います。

    また、今回の震災、過去の震災についても人災という認識をお持ちです。
    いくつかお話されていましたが、かなり暴露に近いような内容でした。
    特に耐震基準等を考えても、コスト面に押されて安全が二の次にされて
    しまうという点は誰もが想像できることではないでしょうか。

    想像できるのに直らない。というのは日本人の特徴になりつつあるのでしょうか?

    ゲラー教授のような方々がもっと発言できる場をメディアは提供すべきだと思います。
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    [ 2011年04月05日 00:02 ] カテゴリ:気になる人 | TB(0) | CM(0)
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