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    ダイオードについて



    物質には導体と絶縁体があり、電気の通りやすさは導電率という物理量で測られる。
    絶縁体は導電率が極めて低い物質を指し、半導体は絶縁体と導体の中間の導電率を
    持つ物質を指す。

    半導体は単体で使用されることはなく、別の物質と半導体を組み合わせてP型、
    N型という半導体を作り、P型とN型を組み合わせて回路素子を作る。
    ダイオードはP型とN型を接合して作られる。
    PN接合ダイオードはPからNに電流が流れるが、その逆は流れないという性質
    を持つ。

    例えば、よく使われているACアダプタは、交流電源を直流電圧に変換する
    電気回路である。
    これは、正の正弦波電圧のときだけダイオードに電流が流れ入力電圧波形
    がそのまま出力される。(負の正弦波電圧は通らない)
    出力された波形を時間的な平均値を出力する回路に入力すると、時間的に
    大きさの変化しない直流波形を得られる。

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    [ 2011年01月05日 22:18 ] カテゴリ:工学 | TB(0) | CM(0)
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