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    汚染マップ公開と(SPEEDI)「スピーディ」について



    文部科学省は放射性物質汚染マップを作成し公表するそうです。

    原発周辺の放射性物質の拡散状況の把握では、原子力安全技術センターの予測システム
    「SPEEDI(スピーディ)」が、計器故障などで前提となる放射性物質の放出量が
    分からず、使用できない。という状況なので

    米軍所属の小型機や文科省のヘリコプターなどが、同原発から80キロ圏内を
    飛行し、放射線を測定する。
    地表面に沈着した放射性物質の汚染状況を調べる。
    という方法でデータ収集するそうです。


    ちなみにSPEEDIについてですが、
    緊急時迅速放射能影響予測(SPEEDI)ネットワークシステム調査として
    予 算: 22年度予算額 788百万円の内数(約7億9千万円) (21年度予算額 498百万円)(約5億円)
    で作られたシステムのようです。

    どうも富士通製のようです。

    管理しているのは財団法人 原子力安全技術センターのようです。

    緊急時に緊急時用のシステムが可動しないというのは・・・。
    高価なシステムだけに、もったいないです。
    設計がまずいのでは?と思えてきます。
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    [ 2011年04月07日 01:01 ] カテゴリ:東日本大震災 | TB(0) | CM(0)
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