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    女川原発でスロッシング現象の可能性



    内部の液体が自由表面を持つ容器(水槽)中で、液体が地震などの外力によって
    液面揺動を生じる現象。

    1~3号機の原子炉建屋の使用済み燃料プールからは、水があふれ、
    地震動とプールの水が共振して揺れが大きくなる「スロッシング現象」
    が起きたかどうか調べるという。

    すべて7日の余震の影響です。

    中日新聞では
    http://www.chunichi.co.jp/s/article/2011040990003059.html

    福島第1原発の1号機では、余震直後の8日午前零時に、
    格納容器内の放射線量が毎時100シーベルトになった。
    7日午前までは同30シーベルト台で推移しており、東電は
    「値がふらついており故障の可能性が高い」としている。

    と東電から説明されていますが、故障の可能性云々よりも
    格納容器の放射線量の値が大きいので格納容器からの漏れ
    や近辺での人体への影響等を開示してほしいです。

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    [ 2011年04月09日 01:32 ] カテゴリ:東日本大震災 | TB(0) | CM(0)
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